SPORTS × SOCIAL × IMPACT

スポーツの熱を、
成果が残る仕組みへ。

スポンサー営業、集客、地域連携、事業開発。プロスポーツの現場で21年培った経験を、戦略だけで終わらない実行伴走へ。

業界通算21 プロバスケットボール
リーグ事務局5.5 bjリーグ立ち上げに参画
クラブ経営・営業15.5 執行役員・営業部長

bjリーグ5年半とクラブ15年半で、業界通算21年。クラブ名・企業名は許諾の取れた範囲で個別にお伝えします。

PROBLEMS

こんな課題を、
現場の言葉で受け取ります。

  • スポンサー営業が担当者個人の経験に依存している
  • 集客や地域連携の施策が単発で終わり、事業成果につながらない
  • 構想はあるが、社内調整と実行管理を担う人がいない
  • 社会貢献・SR活動を、クラブと地域の価値へつなげたい

SERVICES

戦略を描くだけでなく、
現場で回る仕組みまでつくる。

顧問・プロジェクト・スポットの各形式で、課題と組織体制に合わせて設計します。

01Revenue

スポンサー営業・商品設計

  • 営業戦略と提案フォーマットの設計
  • ターゲット選定と優先順位づけ
  • 商品・価格メニューの再設計
  • 案件管理と商談プロセスの型化

02Fan &
Community

集客・地域連携

  • 年間興行計画とKPIの設計
  • 学校・行政・地域企業との連携企画
  • 来場体験の改善と運営の定例化
  • SR活動の設計と価値の言語化

03Strategy &
Execution

経営課題の整理と実行支援

  • ロードマップと数値目標の設計
  • 部門横断の実行計画と会議設計
  • NotionやAIを使った運用基盤づくり
  • 成果の可視化とインパクト評価

SIGNATURE

協賛の成果を、
「露出量」で語るのをやめる。

スポンサーが翌年も続けるかどうかを決めるのは、インプレッション数ではありません。その協賛で何が変わったのかを、納得できるかたちで受け取れたかどうかです。

協賛アクティベーションやSR活動のインパクト評価を、施策の設計段階から組み込みます。評価の作法に則って測り、経営判断に耐えるレポートとして返す。

スポーツの現場感覚、資金設計、評価の方法論。この三つが揃って初めて成立する領域です。

  • 協賛アクティベーションの評価設計
  • SR・地域連携活動の成果測定
  • スポンサー向け年次レポートの設計・作成
  • 企業版ふるさと納税スキームの評価
  • スポーツ振興助成の成果報告支援

SELECTED WORK

繋いできたのは、
普段は出会わないもの同士でした。

スポーツには、人を集める力と、届ける力がある。その力を、最も必要としている相手に渡す。手がけた仕事は、すべてこの一点に集約されます。

  • プロバスケットボールクラブ日本介助犬協会
  • クラブの選手たち障がい者施設の米づくり
  • 満員のアリーナ難病で来場できない子ども
  • 選手紹介の映像とポスター福祉施設のアーティスト
  • スポーツの現場こどもホスピス
  • 協賛企業の予算解決されていない地域課題

つくったのは、企画ではなく枠組みでした。

FRAMEWORK 01|クラブ経営

課題
営業が個人の力量に依存し、クラブの成長に対してスポンサー基盤の拡大が追いつかない状態だった。
役割
営業責任者として戦略と組織運営を担当。
打ち手
商品・価格設計の見直し、ターゲットの再定義、提案プロセスの標準化、案件管理の仕組み化。
残したもの
担当者が変わっても回る「組織で伸ばす営業」の型。スポンサー基盤は在籍期間を通じて拡大を継続。
  • 集客・地域連携の仕組みづくり

    単発の施策頼みで集客の伸びが続かず、地域との接点も個別対応にとどまっていた状態から、年間興行計画とKPIの設計、学校・行政・地域企業との連携企画の定例化、来場体験の継続的な改善へ。イベント単発ではなく、年間で回る運営の型を残しました。

  • Bプレミア昇格に向けた戦略推進(経営企画)

    複数の審査基準と部門が関係する昇格プロジェクトを、期限内に整合させる必要がありました。要件の整理と数値目標の設定、部門横断の実行計画づくり、経営判断を支える論点整理を担当。審査基準への適合計画と、部門を越えて進捗を管理するプロジェクト運営の型を残しています。

FRAMEWORK 02|三遠ネオフェニックス

PHOENIX HopeSDGs推進プロジェクト

クラブのSDGs活動を、単発の社会貢献ではなく、名前と枠組みを持つプロジェクトとして制度化。行政・大学・企業・福祉と連携する受け皿をつくり、そこから複数の企画を生み出しました。

役割プロジェクトの企画・立ち上げ、各企画の設計と実行

  • 一反パートナー(農福連携)

    PHOENIX Hopeの第一弾として実施。福祉施設による自然栽培の米づくりを1年間支援し、障がい者には就労と収入、農業には耕作放棄地の活用、社会には無農薬の食をもたらす設計に。協賛企業を獲得し、オリジナルTシャツでのロゴ掲出とテレビ報道での露出まで結びつけました。

  • OriHime プロジェクト

    難病のため観戦や来場が困難な方に、分身ロボット「OriHime」を通じた遠隔観戦と選手との交流を実現。社会参加を妨げている課題を克服するツールとして位置づけました。中日新聞夕刊の一面でも取り上げられています。

  • ビーチクリーン&サーフィン体験

    プロスポーツハッカソンで提案されたアイディアを、実際の企画に落とし込んだ事例。プロサーファーと協働し、海岸の汚染と、東南海地震を想定した避難経路づくりをテーマに実施しました。

FRAMEWORK 03|ファイティングイーグルス名古屋

FE and RollSR(社会的責任)ブランド/CSV戦略

THE NEXT PASS ―
次世代と地球へ、共創のパスを。

SR活動をコストではなく事業成長のドライバーへ。Planet(地球)・People(ひと)・Prosperity & Peace(社会)の3本柱を立て、それぞれから派生する協賛カテゴリーを設計しました。社会貢献活動をそのままスポンサーシップの商品として資産化し、企業の本業課題とクラブの活動を直接結びつける共創型パートナーシップへ。親会社グループの森林保全活動とも連携しています。

役割ブランドの設計・立ち上げ、協賛商品化、企画・運営、ファンドレイジング

  • 日本介助犬協会とのパートナーシップ(旗艦事業)

    PR犬をチームスタッフに迎え、ホームゲームでのデモンストレーション、選手による訓練センター訪問、介助犬フェスタへの協賛、親会社従業員のボランティア連携まで設計。啓発・資金・メディアの三面で継続運営し、BS朝日「ネコいぬワイドショー」での特集にもつながりました。

  • 障がい者アート(アール・ブリュット)の支援

    障害者週間に合わせ、生活介護事業所のアーティストが選手・ヘッドコーチを描いた作品をホームゲームで展示。似顔絵を選手紹介映像に組み込み、ポストカードとしてファンにも配布しました。メディア企業とのタイアップで実施しています。

FRAMEWORK 04|ソーシャルセクター

スポーツで培った法人営業の手法を、ソーシャルセクターへ。資金調達戦略の立案から企業連携の開拓、kintoneによる業務基盤の構築までを担当し、中部初のこどもホスピス「長久手のおうち」の開設を資金面から支えました。

役割FR戦略立案、企業連携開拓、業務基盤構築

HOW I WORK

担当者が変わっても、
回り続ける形で残す。

01

聴く・構造化する

数字、体制、商談履歴を一度そろえ、課題を言葉にします。

02

戦略と優先順位を決める

やること、やらないことを決め、実行できる粒度まで落とします。

03

現場と一緒に動かす

商談同行、会議設計、運用づくりまで手を動かして進めます。

04

数字と仕組みを残す

成果を可視化し、次の判断につながる型として引き渡します。

工藤 雄
工藤 雄 YU KUDO SBeer 代表|愛知県

PROFILE

スポーツと社会のつなぎ手

2026年8月に独立し、スポーツクラブの事業づくりと、ソーシャルセクターの資金調達・基盤づくりの二本柱で活動しています。

bjリーグ事務局の立ち上げから、プロバスケットボールクラブでの営業・経営まで、業界通算21年。組織の一員として数字をつくる側にいた経験をもとに、戦略の立案から実行、仕組み化まで一緒に進めます。

  • 三菱重工業
  • bjリーグ事務局
  • プロクラブ2社(執行役員・営業部長)
  • SBeer
資格・専門
準認定ファンドレイザー/評価士(日本評価学会)。資金調達とインパクト評価の知見は、成果の設計と可視化に使っています。

WHY SBEER

スポーツの熱を、
一過性で終わらせない。

bjリーグの立ち上げから、クラブの経営・営業まで。スポーツが人と地域を動かす瞬間を、21年間現場で見てきました。同時に、その熱が単発の盛り上がりで終わり、成果や仕組みとして残らない場面があることも知っています。

2026年8月に独立し、スポーツクラブの事業づくりと、ソーシャルセクターの資金調達・基盤づくりの二本柱で活動しています。立場の違いを繋ぎ、熱を、成果が残る仕組みに変えていく。それがSBeerの挑戦です。

SBeerという名前には、大切にしている3つの価値観を込めています。

  • mile First

    まず、関わる人が笑顔になるかで判断する

  • ridge & Build

    立場の違いを繋ぎ、共に仕組みを築く

  • njoy the Process

    過程を楽しむチームが、良い成果を残す

CONTACT

課題がまだ言葉に
なっていなくても、構いません。

まずは30分、現状と目指す姿をお聞かせください。スポーツクラブ、企業、NPO、どの立場からのご相談でも構いません。

ご相談・ご依頼・取材のご連絡はフォームから。2営業日以内にご返信いたします。

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